準備不足<2012/05/20,21> [ぼっ]
今年初弓角!
午前3時30分起床、4時 大磯へ
日曜日の早朝ですが、シーズン前ということでガラガラです。
投げ練も兼ねていたので、人がいないのは好都合です。

全く生命反応なしが1時間程続きましたが、ついに、ぐぐっと♪ 意外とでかい?
久々の感覚に一瞬 (>_<)
でも、ぐぐっと来ただけで、針掛かりせず…
後で針を確認したら、刺さるはずない程先が真ん丸(^_^;) 完全な準備不足でした。
今季弓角初ゲットを逃してしまいました。
その後、まったくあたりもなく午前7時投了。
準備不足と言えば、金環日食。
朝目覚めると、まさかの雨。 ダメだ…
テレビで見ればいいやとあきらめて…でも、ダメもとで空を見上げると
なんと雲が薄くなり、ぎりぎり見えるでないか!

その後、晴れ間も出たんですが、なんの準備もしていなかったので、逆に雲がないと撮影できません…

まあ、撮影は専門の方に任せて、とりあえず見れてよかった。
そういえば、日食の時間帯に近所で交通事故がありました。空に見とれてたんですかね?
ブログのヘッダーを作りたい<2012/05/06> [カメラ]
釣りに行けばよかった?<2012/05/04> [カメラ]
釣りに行けないなら会社に行こう<2012/05/03> [カメラ]
雨です。釣りに行けないなら会社でも行こう…サラリーマンの悲しいサガですね…
いえ本当は、連休前最終日に仕事をほったらかして飲み会に行ってしまったので、その分どっかで働かないといけなかったんですね(^_^;
ちょうど天気が悪くてよかった…
昼も休まず働き、2時に退社、帰り道ラーメン食べて4時帰宅。
そうだ写真の修行(?)でもしよう…まだ雨もぽつぽつ…
FINEPIX F300EXRです。ケースにも入れず持ち歩いているので、いつの間にか傷だらけ…
犬の散歩がてら近所の公園へ。
公園の花↓
花↓
猫↓
木↓
つつじ?↓
つつじ??↓
木↓
梅↓
はい、
お付き合いありがとうございました…
どうやったら写真、上手くなれるんだろう?
それから撮った写真をブログにアップする際にサイズを小さくすると、画質も劣化する?
このあたりも勉強が必要ですね。
頑張ります(^_^;
竿マキコボシ 戸田湾 <2012/04/30> [ボート]
GWというのに伊豆に行ってきました。
伊豆戸田湾でボート釣りです。真鯛(?)狙いです。道路も、目的地も人でいっぱい? との予想に反して帰りに若干渋滞があったものの予想外に人の出は少なく、今年初めての釣行は行き帰りのストレスなく楽しむことができました。
久々の午前2時30分起床、午前3時友人宅へ。
自宅から西湘バイパス、箱根新道、伊豆中央道あたりを通って約2時間30分(コンビニ、釣具店立ち寄り含む)でした。貸ボートが午前6時営業開始ですから、ちょうどぴったりでした。
ボートと言っても、エンジンもモーターもない、公園の池に浮いているようなボートです。
そう、手漕ぎボートでえっちらこっちら…海に繰り出していきます。
波の静かな湾のようになっている所しかできません。
もっとも、その判断は自分ではしません。貸ボートですから(^^)
手漕ぎボートは、アンカー(コンクリートブロックのことも)がついていて、自分でポイントと思われるところまで移動し、アンカリングするのが一般的だと思いますが、ここ戸田湾ではアンカーを使いません。おそらく水深が30~40メーターと深く、アンカーのロープは少なくとも100メートルは必要(ボートの真下ではなく斜めに張るため)で手漕ぎボートでは無理だからです。
そのため、ブイや係留している船舶に係留してもよい事になっています。
早速我々も、大型の船のロープに係留しました。
大型の船とブイの間のロープにつなげました。
後でわかったんですが、ブイと大型の船舶の間に係留してはいけません(^_^;)
潮の流れと風向きが変わると、大型の船も結構流され動きます。写真の船もブイを軸に結局180度回転しました。途中、ブイに急接近…ぐずぐずしていると船とブイに挟まれてしまいます。また船舶のロープが引っ張られると我々のロープのつなぎ目が高く上がり、手が届かずほどけなくなる可能性もあります。
ボート店の店主に聞いたところ、船舶に係留するなら船舶から落ちているフェンダー等に直接つなぐ方がいいとのことでした。
今回は竿マキコボシ。初チャレンジです。
先ず、移動中の釣具店で竿購入。2000円也。
何用の竿でしょうか? マキコボシ専用の竿もあるようですが、とりあえずなんでもいいんです。
竿なんてなくてもいいくらいです(^^)
問題は長さ。リール付近を持ちながら、反対側の手で穂先からラインを引っぱりだせる竿の長さでないとやりにくいです。購入した竿は110センチです。
リールは、カウンター付の両軸リールが便利だいと思いますが、こちらもなんでも大丈夫です。
もしかしたら、竿を使わないマキコボシの方が一般的かもしれません。
使用したラインはフロロ3号。これに仕掛け(針のみ)を直結します。
浮きも錘もカゴも天秤もつけません。
その代りプレートと呼ばれるコンクリート(水に溶けるそうです)の様なものを使います。
昔は、海岸にあった小石を使ったとか…このプレートは1回投入する毎に海底に捨てていきます。
エサをつけて、こませ(エサもこませも同じものを使いました)と一緒にラインで巻きつけて、そのままぽちゃんと落とすだけです。
大切なのは、タナです。
どの深さまで来たらプレートから糸を外す(コロコロ回転させる=ラインを出さない=テンションをかける)か測っておく必要があります。
そのために、まず、水深を測ります。針に錘を掛けて落とせば簡単に測れます。
そこから魚がいると思われる水深を想定します(海底からマイナス5Mなど)。
リールにカウンターがついていれば、それを見ればいいし、なければラインに印をつけます。
なんでもいいんですが、浮き止めでも付ければいいと思います。
ぽちゃんとプレートを落とす前に、海の上にラインを適当にバンバン出しておきます。プレートを落としたら、タナまでテンションがかからないよう、竿を持つ反対側の手で、穂先からラインをバンバン出していきます。浮き止めのところでストップ。海中でプレートがタナまで沈むとラインにテンションがかかってプレートがくるくる回転。こませとエサのついた針がプレートから外れます。プレートはそのまま海底へ。こませを何段階かに分けて巻きつけたり、プレートが外れたら、こませと一緒に鈎が沈むようラインを送り出したり細かいテクニックがあるようです。
あいにくの曇天、富士山はほとんど見えませんでしたが、小舟に揺られて気分は最高でした。
釣果は…
あえて、対象物は写しませんでした(^_^;)
他に友人に戴いた分を合わせて、何とか夕飯のおかずを確保できました。
今年初めての釣果はさみしくスタートしましたが、竿マキコボシ釣法…面白いです。近いうちに是非またチャレンジしたい。











